中国留学

【体験談】入っててよかった海外旅行保険【留学準備】

海外留学をするにあたって「保険」について考えたことはありますか?

海外で病気や怪我をしてしまったら、日本の保険は適用されないので、治療費がものすごーく高額になってしまいます。自分は大丈夫だろうとは思わずに、保険だけは絶対に入っておくことをオススメします!

海外旅行保険って本当に必要なの?【体験談】

私は留学中に海外旅行保険を利用したことが何度かあります。入っていてよかったー!と心から思ったので、その体験談を紹介します。

留学先のタクシーでの交通事故

留学先でタクシーに乗っていたら、前の車と衝突事故を起こしてしまいまいした。

幸いにも軽い打撲で済んだのですが、交通事故は”当初はアドレナリンで痛みを感じなくても後遺症が来る”って言いますよね。心配だったのですぐに病院に行きたかったのですが、現地の警察もタクシードライバーも何もしてくれず。タクシーのおじさんに200円だけ渡され、これで違うタクシー乗って帰ってね〜とだけ言われました。笑

仕方がないので自分で病院に行くことにしました。

ここで役にたったのが海外旅行保険です。

病院を調べなくても大丈夫

まず、行く病院を調べなくても大丈夫!保険申込時にもらったガイドブックに提携先の病院が書いてあります。見知らぬ地で、しかも緊急時に自分で病院を探して、現地の言葉で症状を説明するのってものすごく大変ですよね。ガイドブックに乗っている病院にそのまま行けばいいので、難しいことは考えなくても大丈夫。(留学先地域によって提携病院があるか違いますので確認してくださいね)

提携病院は日本語で対応してくれる

私が行った病院は、先生は日本語は話せませんでしたが、通訳の方が常時滞在していました。現地の言葉を勉強していても、細かく、ここがどう痛くて〜というのは説明が難しいので、日本語が通じるだけで安心感が違います。

現地での支払いをしなくていい

海外旅行保険の証明書を見せると、病院での支払いは必要ありません。建て替える必要がないのはかなり助かります。こちらも、病院が提携してるかどうかと関係があると思うので、出発前に留学先近くに病院があるか確認しておくといいですね。

お土産をもらえる

これは、私が行った病院だけなのか、他の病院でも当たり前なのかはわかりません。私が行った病院では、来てくれてありがとうと感謝され、治療を受けたにも関わらず、2000円程の現金とお菓子・ティッシュ5箱などのお土産を頂きました。献血をしたような感覚です。

飛行機の遅延での現地滞在費

病院以外でも海外旅行保険を使ったことがあります。

何度か乗り継ぎをして日本に帰国する航空券を利用していた際に、乗っていた飛行機の到着が遅れた&次に乗る飛行機の出発が勝手に早まっていたことがありました。それに気づかずに、検査の行列に並んでいたら乗り遅れてしまいました。

新しく航空券を手配し、空港ホテルで一泊することになったのですが、帰国後に航空会社に問い合わせ、遅延証明書を発行してもらい海外旅行保険でその金額を賄ってもらえました。

海外での携行品損害

海外で手荷物が破損してしまったときにも海外旅行保険を使用しました。

空港の手荷物検査の際に、スマートフォンを薄いポーチに入れて提出し、検査後に見たら画面が割れていたことがありました。すぐには気づかなかったけれど、雑に扱われていたようです。

こちらもかなりショックでしたが、割れたスマートフォンの写真と状況を報告すれば修理代を払ってもらえました。

以上が私の体験談です。自分で気をつけていても、どうしてもトラブルが起こってしまうこともあります。そんなときでも、保険に入っていると「まあ保険に入っているからな」とひとまず落ち着くことができます。金銭面での心配をしなくていいのはトラブル時の大きな安心要因になります。

海外留学に行く際には、必ず海外旅行保険に入ることをおすすめします!

ぜひ、もしもの時のためにも安心できる留学生活を送ってくださいね!