HSK

HSK4級おすすめ対策本【参考書・過去問】

HSK4級を受験する!と決めたけれども何から勉強していいのか分からない!という方におすすめの対策本をご紹介致します。

HSK4級おすすめ教材

過去問は絶対やるべし

HSK公式過去問集4級

こちらはHSKが公式に出版している過去問集です。過去問の練習はHSK受講には必須です。

過去問がおすすめの理由

・実際の問題形式に慣れることができる

・時間配分の練習ができる

・過去問と同じ問題が出ることがある

過去問はいろんな教材が出ていますが、公式のものを買うのが間違いないでしょう。ちなみに、私が受験したときには、過去問と同じ問題が出題されました。絶対にやるべきです!!

すでに文法や単語のある程度の知識がある方は、受験対策はこの過去問題集だけで大丈夫でしょう。過去問5年分をやりこめばOKです。

私はHSK4級、5級は過去問のみ練習で合格。6級は不安を感じて参考書からはじめましたが、もっと過去問に時間をかければ良かったと思っています。

リスニング対策

過去問だけでは不安がある方は、別途参考書を使用するのがおすすめです。もちろん、その後に過去問もといてくださいね。

合格奪取! 新HSK 4級トレーニングブック リスニング問題編

こちらは合計400問超えの練習量さることながら、音読しながら練習できる仕組みになっています。人間は、自分が話せる単語、スピードしか瞬時に正確に聞き取れることができません。リスニングができるようになるには、まずは話せるようになる必要があるのです。

これについては、英語学習のICHIROさんという方が上手に説明されています。中国語学習でも全く同じことが言えると思うので、参考になりますね。

読解・作文対策

合格奪取! 新HSK 4級 トレーニングブック [読解・作文問題編] 

先程のリスニング対策本と同じシリーズの本です。よく出る単語や文法が分かりやすくまとまっています。レベルごとに段階を追って勉強できるので、これから勉強を始めるという方にはいいと思います。

単語勉強

中国語検定HSK公認単語トレーニング アプリ

こちらはHSKが公式に出している単語アプリです。スマホで簡単にできるので移動時間にもでき、かさばらないのでおすすめです。

例文つきで単語が出てくるのですが、その例文も過去問から引っ張ってきているものがほとんどなので、過去問の練習にもなります。また、音声機能・復習機能つきとアプリとしての性能も十分なので、ぜひダウンロードしてみてください。

文法勉強

Why?にこたえるはじめての中国語の文法書

こちらはHSK対策本ではないですが、中国語学習をする上で、一度は読んでおきたい一冊です。

ただ形式的に文法を暗記するのではなく、文法の構造がどういう風になっているのか、ネイティブはどういった使い回しをするのかが、分かりやすく書かれています。タイトルの通り、なぜ?に答えてくれています。

HSK勉強の中で参考書や過去問の解説では分からなかった部分を、この本で調べる辞書代わりにも使えると思います。

現在は残念ながら廃盤になっていますが、楽天で中古で買えるのでぜひ覗いてみてください。

以上、HSK4級でおすすめの対策本でした。あまり多くの参考書に手を出すと迷走するので、あえて厳選して紹介しています。何度も言いますが、過去問は絶対にやったほうがいいです。

HSKの参考書は残念ながら大きい書店でないと揃っていないことが多いので、ネットでの購入がおすすめです。ぜひ、合格に向けて頑張ってくださいね。