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私がたった1年で新HSK6級に合格し中国語を話せるようになったストーリーをお話します

こんにちは。当サイト運営者のもぐと申します。

まずは、このサイトをご覧いただきありがとうございます。

私はたった1年で新HSK6級に合格し中国語を話せるようになりました。

初めに自己紹介として、そのお話をいたします。

私が中国に興味を持ったのは高校2年生のときでした。学校の語学研修で出会った中国人の女の子と友達になり、「中国人ってすごく優しいんだな」「なんか思ってたイメージと違うな」「もっと知りたい!」と思うようになりました。

そこから、「中国語だけじゃなくて文化とか歴史も学びたい!」と思い幅広く学べる文学部のある大学に進学しました。私が興味あるのは文化だし…語学自体には興味ないし…という謎のこだわりで、中国語専攻ではなく、中国政治経済専攻に進みます。ここが私の間違いでした(笑)

学べる環境があるにも関わらず、中国語を全く勉強しなかったのです。全生徒必修の第二言語ではもちろん中国語を履修しましたが、成績はD評価(5段階中最下位で、単位を落とす一歩手前)。しかし、中国は好きなので留学はしたい!!ということで、語学力ゼロのまま中国に旅立ちました。

一二三四(イーアーサンスー)までしか言えず、現地についてから五六七八を学び始めるレベル。もちろん全く話せず、留学先の授業にもついていけませんでした。しかし、人間なんとか勉強すれば1年の留学でも結果は出せました。

2015年3月から留学して、5月に新HSK4級をとりました。点数は約8割です。

留学開始から7ヶ月後の10月に、新HSK5級を取得。点数は約9割でした。

そして留学開始から10ヶ月後の2016年1月に、新HSK6級を取得。点数は約7割です。HSK6級には合否はありませんが、6割以上で合格扱いと言われております。

そして語学で優秀な成績を収めたということで、卒業式でも表彰していただきました。

そんな私が、留学を志したときやHSKの勉強をしていたときに、なかなかいい情報に出会えず苦労をしたので、このサイトでは失敗談を交えつつ、リアルな体験談とともに、皆さんの学習の手助けができるような情報を発信していきたいと思います。